レバレッジ・シンキング 本田直之

Doing more with less

少ない労力と時間で大きなリターンを得る。
そのためにはどうしたらよいか。
常にレバレッジ(てこの原理とかの意味)を意識する。

労力のレバレッジ

  • 仕組み化

 成功事例などをマニュアルに落とし込む。

  • 無意識化・習慣化

 靴をそろえる等、小さな習慣からはじめる。

  • KSFを見つける

 80 vs 20の法則。重要な要素は20にあるという考え方。

 「自分はできる」と思うことでプラスのレバレッジがかかる。

時間のレバレッジ

  • 俯瞰逆算思考

 まずゴールを決め、「やること」「やらないこと」のタスク管理を明確にする。

  • 時間のルーチン化

 時間割を決める。

  • 時間の天引き

 自己投資の時間をあらかじめブロックしておく。

  • 時間制限

 時間があるから仕事ができない。時間がないから仕事ができる。

  • 固定費の効率化

 通勤時間に読書。外部の人と食事など。

知識のレバレッジ

  • 前例に学ぶ

 自分に似たタイプから学ぶ。

  • 効果的に活かすテクニック

 テレビは生でみないで、必要な部分だけ見る。

 事前に同じ本を読むなどして、共通の問題意識を持ってミーティングに臨む。

人脈のレバレッジ

マインドの高い人とお互いレベルアップする。